配達199今日の日記【3%で生きる】
いつの間にか199回目の日記です。次は記念すべき200回になります。記念すべき200回目は何を書こうかと以前から思案していましたが未だに纏まっていません。駄目だな〜。しかし、計算した様にちょうど休日にアップできそうなのでじっくりと考えます。
それより、先ずは199回目のアップを急がないと。今日も、地区の寄り合いで公民館帰りです。思ったより話し合いが早く済みました。今年は我慢の年です。長老の意見にハイハイ言いながら進めるしかありません。
何だかんだと、くだらないことを書き続けて200回を迎えます。あと、50年位続けるとさだ爺も有名になるかも知れません。「100歳を超えた、歯抜けじじいが話は解らないがブログを書く」こんなタイトルでギネス者かも知れませんね〜。多分、こんな書き出しだと思います。♪ズビズバ パパパヤやめ
午後から、コンサルタントを生業(なりわい)としている男性を交えて会合をして来ました。案の定、白髪まじりの頭頂部から後頭部へと鈍痛が走りました。能力開発が疎かになっているとの指摘を受けまして、管理者が悪いと言われて落ち込んだ管理者の私。管理者と言われても書類の管理者ですけどね〜私は。
「私は、人の眠っている能力を引き出すのが仕事」と言いたげな姿を見て、お前がそのまま眠ってしまえ!と思いましたね。確かに、みんな生まれ持った能力の3%くらしか使っていないらしいです。天才と言われた偉人たちでもせいぜい4〜5%くらいと何かに書いてあった気がします。
だから、3%をたった1%伸ばすだけで素晴らしい未来が訪れるのよ!て感じです。おかしな団体に属して、中身のないマニュアルで勉強した連中が一様に言うセリフですけどねー。私に言わせれば思考がずれているような気がしました。
今、目の前にあるパソコンの3%の機能もきっとも使っていません。でも、こうしてちゃんと書けるんです。それを4%に伸ばしたところで書く内容は変わりません。残りの97%を探るより、3%の中身を磨くことが先決です。長い間3%の能力の中で生きてきたんですから今さらです。
これが常識です。私にも寿命がありまして、あと数十年しか生きられません。伸びるかどうか分からないような隠れた能力に構っている暇はありません。
今日の結論=今ある3%をどう使うか?どう磨くか?しか方法はないに決まった。
結論が出た処で、終わります。
追記、
会合を終えて帰る途中で、向こうから歩いてきた若い魅力的な女性が、私に笑顔で手を振り挨拶した。どこかであった様な気がする女性だが、思い出せない。お互い、挨拶だけでしばらく視線はつながったが会話するでもなく遠ざかる。仕事上の知り合いなんだと思うが「俺の仕事?、それともあの女性の仕事?」。夕方の天文館近く。
| ♪今日の独り言♪ 今は、冬の時代の入り口で向こう20年間は、厳しい冬を覚悟しなくてはいけない。これから明治維新や敗戦と同じぐらいのインパクトのある。考え方や枠組みの変化が起こると思われる。心の時代ー。 うんーやっぱり5%程度に上げるかなー。 |


