配達198今日の日記【シロアリ】
う〜ん、今日は湿気のせいか、非常にノイローゼっぽい内容になりそうな、さだ爺です。帰る途中で西の空が明るくなってきました。午後からは雨が上がって晴れてきました。でも、西には私が嫌いな国があるので、あまり最近は西の空を見たくありません。嫌いな国の話を昨日、ちょっと書いたらミサイルが発射されました。「桑原、桑原」と唱えながら公民館での会合に急いだ、今日。
お陰で、帰りがだいぶ遅くなってしまいました。帰る時、外灯に白アリの羽アリが飛来してました。この時期の厄介者です。すぐに、羽が取れて、モゾモゾと動き回ります。好きにはなれない奴です。
田舎ではドッズイと言います。その白アリを見て、ふと思い出しました。
だいぶ前に、会社で借りた倉庫に白アリが居たことを。近々、この倉庫は返却の予定です。当時の契約書にこう書いてありました。「入った時と同じ状態で返さなければいけない」と、だから白アリ無じゃ契約違反かなーなんて馬鹿なことを考えながら家に着いた。
まー、何でもそうですが世の中できる人とできない人がいます。仕事のできる人間とできない人間との差は、ほんのちょっとのことだけだと思います。ほんのちょっとなんだけど、それが大きな差を生むこととなる。それが翻訳力だそうです。
お客さんや上司などからある依頼を受けたとします。その内容を「咀嚼」して「理解」して「解釈」する。「咀嚼(そしゃく)とは、その意味をよく噛み砕き、味わうこと。」「理解とは、噛み砕いたものを飲み込むということ」「解釈とは、それを自分なりに考えて形成するということ。」
まー、ここまでできる人もあまりいないと思います。 最初の咀嚼でさえもできない大人は結構、多い気がします。解釈までちゃんとできれば、十分に立派なサラリーマンというか、社会に適応できる大人と言えると書いてありました。が、それだけでは「仕事のできる人間」とは呼べませんと後書きがありました。
解釈(自分なりに考えて形成)ができたら、それを翻訳せねばいけない。「翻訳とは、解釈した内容を自分の言葉に置き換えて表すということ。」例えば、部長が「この書類を○○社長に送ってくれ」と言ってきました。最も仕事のできない人間は、その書類をそのまま封筒に入れて送る奴です。
今日は、時間切れです。終わります。 続きは覚えていたら書きます。
追記、
ようするに、「猫の髭を抜くとまずいのかなー? いったいどうなるんだろー?」と考えたとき、うん? 猫の髭を抜くと?「猫が痛がる」程度で済ますな、てことです。
| ♪今日の独り言♪ 脳年齢では、すでに年金がもらえそうな気がします・・・・。 貰える、ものは早く貰いたいなー。 |


