-不公平-

配達197今日の日記【不公平】
何年振りかに、へそのゴマ取りに挑戦した、さだ爺です。お陰で、へその周りは赤く腫れるし、首の付け根が攣った。へーそうなんだ、なんて思わないでください。

会社に、久々に訪ねてきたあるお客さんから業績や事業計画について質問を受けたので、この蒸し暑いのに延々と話しこまれたら堪らんと思い。ちょっと、カビ臭いですねーと言って点けたばかりのクーラーを切った。

お客さんには、モノクロの業績と総天然色の美しい夢を描いた、大風呂敷の計画内容を話してあげた。しかし、これだけ湿気があるとクラーなしでは汗を掻きます。半分は冷汗だった気がした、今日。

今日の新聞は国会議員〜公務員の所得の内容で埋めてありました。多分、凄いな〜とか、たったこれだけかーとか、思われた人が多いと思います。まー、世の中こんなもんです。

この世の中に、公平なことなど絶対にありません。全ては不公平の上に成り立っているんです。これは、資本主義のせいでもありません。どんな主義でも同じ気がします。多分、生き続ける限り公平なんてあり得ません。

たとえば、卵焼きを半分こ、するにも電子顕微鏡を使っても本当に公平に分けることはできないのです。一人が分けて、もう一人が選ぶ、精神的な公平さで妥協するだけですかね〜。世の中、気持ち次第で何とかなります。

売上が負けたとか、利益が少ないとかで負けたと思ったら、わが社の女性社員のほうが綺麗と思えば均衡が取れそうな気がします。でも、受付嬢で負けると落ち込むかも知れませんけどね〜。隣りの芝生が・・・、他人の財布の中身を気にしても疲れるだけですねー。何より、この世の中の不公平を当たり前だと腹の底から思えるかどうかだと思う。今日のさだ爺でした。 終わり。

北朝鮮のメヂィアのコラムに書いてありました。「政権争奪のためなら、謀略や暗闘、処世術や変身術など、あらゆる醜悪な手段にしがみついている日本政界のこうした実態は、日本の政治こそ腐り切った政治、幻滅しか生み出さない低レベルの政治だということを改めてはっきりと示している」。うーん、これは見るところはちゃんと見ていやがる。参った、さだ爺。

追記、
「夏山や一足づつに海見ゆる」 一茶の句です。週末ぐらいは高い所に登って下界を眺めながら、一句、いきたいですね〜「梅雨空、時がたてば・・・」

今日の独り言

厚いと思って、コンビニで薄くしようと財布を開けたら、やけに涼しかった、今日。厚いのはカードが増えたせいでした


 
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