-順番-

配達196今日の日記【順番】
「ごめん」、「すいません」ばかりがラリーする。バトミントンの練習を終えて無事帰宅した、今日のさだ爺。「ごめん」のラリーじゃなく、「ほー」、「ナイス」の言葉が飛び交う練習光景を妄想していたら、いつの間にか家の前。まったく、記憶にない帰り道。ボケても我が家まではちゃんと帰れる自身が付いた気がする。

そんな、バトミントンも早退して来ました。頑張っても上手くできないので諦めて帰って着た訳です。まー、できなかった順てやつですかね。むかし、小学生の頃、なった順(出来た順)なんてやつが有りまして、よくやられた。問題が全部解答できた順番に帰れる奴です。

これが好きな担任がいました。最後の6限目は出来た順で帰れますからみんな一生懸命に問題を解くんですねー。早い奴は、淡々と教壇の担任に提出し全問正解で帰って行きます。たまに、何問か間違って、返却される奴がいるんです。

返却される奴はいつも同じ顔だった気がします。自信がなくても提出する奴ですねー。6限目の中頃には、半分程度しか残りません。正規の下校時間頃になると、5.6人が残っていた。いつも、この中にいた気がする、さだ爺。

だって、帰り仲間の”TS君”がいつまで待ってもできない奴だった。だから、担任が職員室に引き上げた頃合を見て、黒板に落書きをしながら残り組みの帰り時間を調整する役であった。さだ爺。

競争社会では、不思議なもので、組織やグループの中ではいろんな順番ができてしまいます。地位や役職はその呼称で明確に解るんですが、暗黙知の順番というものが世の中存在するんですねー。バトミントンでは下手な順とかですね〜。当然、まだNO1をキープしてますけどねー。

たとえば、残業の多い順番とか、ケチな順番とか、声が大きい順番とか、・・・だれも気づかない、気に留めないところで、そうやって順位を付けられているような気がします。非常に小さなこと、些細なことですが、それの積み重ねが大きな洗脳となるような気がしてなりません。

今日は、どうしてあいつとは上手くいかないのか?について考えて見ました。それは、物理的に持っているものが違うからかも知れません。「センスがない奴はなにをやってもダメ」と言われますが、1cmの狂いもなくそのとおりです。

能力がなくてもセンスさえあれば、なんとかできます。がしかし、能力があってもセンスがないとなにもできません。それを今日、改めて悟った気がします。 終わり。

追記、
小学生の頃、背の順番に並ぶと、前から2〜3番目でした。背の順で並ぶということは、なにかしらの意味があったか分かりませんけど。前ならいで腰に手を当てる役だけはしたくなかったさだ爺。

今日の独り言

能力は有るんですが、才能が無いような気がして来た、バトミントン。
もう、ボチボチ引退の時期かも知れません。
今日は、やけに目がかすむ。


 
この記事へのトラックバックURL ボットからトラックバックURLを保護しています