-大倉山-

配達118回 昔の話【大倉山

ワールドカップジャンプ2009札幌大会(会場:大倉山ジャンプ競技場)の中継を見ながら、今日のネタを考えていた。さだ爺
ウインタースポーツでは好きなジャンプ競技、残念ながら、1,2,3位の上位はオーストリアの3選手で占めた。最近は日本勢はなかなか上位には残れない状況らしい。残念です。

大倉山ジャンプ競技場、北海道、最大の都市・札幌にあります。大倉山は、昭和47年に開催された冬季オリンピック札幌大会でジャンプ競技場になったことでも知られている。日の丸飛行隊で有名になった場所です。

若き日の挑戦を思い出した、今日のさだ爺。

冬季オリンピックから5〜6年後に私も行きました。ジャンプ競技の大会中はかなりの人で賑わうみたいですが、当日はそうでもなかった気がする。


競技場に着くと、パラパラと飛び降りて来る、ジャンパーの姿が目にいる。鹿児島育ちの私には寒い。服を整えて、ジャンプ台の頂上を目指す。


リフトはスキー場の物と違って、ちょっと大きい。2名は乗れる大きさであった。スキー場のリフトで懲りている私。慎重にタイミングを計り、リフトに乗る。


天気は快晴で、リフトのすぐ横には急勾配の滑り台が横たわる。リフトの上から後ろを振り返れば、札幌の街なみが見えてくる。


はるか上に見えていた展望ラウンジが近づいてきた。頂上だ。リフトから、こけない様に慎重に降りた。道順に沿って、進むと展望ラウンジに着く。遠くを眺めると札幌の市街を一望できる。

視線が、急勾配の滑り台に移った途端、顔にいく筋かの凹みを感じた。えー、こんなー所。まさに、眼下の町並みにでも落ちて行きそうな感覚の勾配である。飛んだら死ぬ、理性が叫ぶ


順番待ちの人が次々に降りていく。係員の人が次の人、どうぞと勧める。一旦、列を外れ、見納めになりそうな、札幌の景色を再度ゆっくりと眺めた、さだ爺


景色も、充分に見納めて、順番待ちの列に並んだ。今度は速やかに、リフトに乗って降りる。それは、スキージャンプ競技選手の気持ちが理解できない時間でもあった。

またその時の、リフトで降りる挫折感は2度目であった。1回目は確か、滋賀県の伊吹スキー場であった気がする。

ジャンプ競技場からの帰り道、小学校の裏山にあるジャンプ台から、ジャンプしている子供達を見て、雪を投げたくなった。さだ爺であった。

下記の画像は本文とは関係ありません。悪しからず。
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ウインタースポーツの話ついでに、次回は竹スキーの作り方、公開。
これから、頑張って原稿を作成します。

  あ┃と┃が┃き┃
 
受験生よ、世の中すべる競技もあるんだぞー。すべったら、遠くへ飛ぶことを目指せ、転ばないようにね。

七転び八起きは、嫌いなんだ。転んでも大丈夫と思ってしまうから。だから、いつも真剣勝負で行きましょう。

後で、上がるか、登るかの競技に参加すれば良い事かも知れないけど。でも、進路は変わるかも知れないなー。ごめん。


 
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