配達102回【イブの晩に昔話】
サボったさだ爺です。今日はついに書く
全国的にクリスマスイブの日、さすがに帰りは渋滞で苦労する。子供が小さい頃は助手席にケーキが積まれていた気がするが今日は無い。いつもとなんら変わらない夜を過ごす、ご無沙汰したブログ記事を書く暇がある。今日のさだ爺。
「激動の昭和」テレビ番組を見ながら思う。子供達に、サンタの話もよいが、たまには日本の昔話も必要かなーと。
ちょっと思い出す話、おむすびころりん、一寸法師、桃太郎、花さかじいさん、金太郎、浦島太郎、かぐや姫、などを整理してみた。
さだ爺のむかし話体験
ある日、手には途中の休息で使う100円玉を2個持って、いつものジョギングをしていたさだ爺。その日は初めての場所にやってきました。
手に持った100円玉を落としてしまったさだ爺は、コロコロ転がる100円玉を追いかけます。100円玉は穴の中に、あらあらと穴の中に手を入れるとさだ爺も一緒に吸込まれちゃいました。
そこは、昔話に似た世界でした。鬼を追いかけている、一寸法師が見えます。さだ爺も面白そうなので豆を投げて、鬼退治を手伝いました。豆が無くなると、鬼の逆襲を受けます。慌てて逃げると別の穴に落ちました。
さだ爺は枯れた桜の木の下にいました。おじいさんが近づいて来て、灰をまくと、桜が咲きました。それを見て、さだ爺も周りの人もビックリです。近くに犬のシロが居ないか探していると別の穴に落ちました。
目の前で、金太郎とクマが仲良く、すもうをしていました。「ぼくも一緒にやるよ」痩せたさだ爺ですが、すもうは得意でした。金太郎には勝てたけど、クマとの対戦は怖くなり、慌てて逃げると別の穴に落ちました。
見慣れた景色の海です。波打ち際で、もがいている大きなウミガメを助けました。連れて行かれたのは竜宮城でした。たくさんの魚が怒っています。口に針の付いた、イサキやサバなどがわいてきました。さだ爺は怖くなって、土下座して誤りました。すると別の穴に落ちました。
夜空を見上げると大きな月が出ていました。月に向かって不思議な雲が飛んでいます。とっても綺麗なのに、近くにいたおばあさんは泣いていました。一緒に手を振ってお別れしてあげたさだ爺。
後ろで、ズンズンと6人のお地蔵さんがお米や宝物を運んでいました。さだ爺は荷物を押して手伝います。そして、お地蔵さんと一緒に行ってしまいました。
【傘地蔵】とは、正月準備も出来ない貧しい老夫婦の物語。お爺さんは菅傘を作り町に売りに行く。だが、正月を控え傘など誰も買ってくれない。お爺さんがしょんぼり帰る途中、道端のお地蔵様が雪を被っていたのを見る。お地蔵様は6体、持っていた傘は5個。お爺さんは売れなかった傘をお地蔵様に被せ、足りない一つは自分の傘をのせ、家に戻る。その夜、傘を貰ったお地蔵様が米や餅を運んできて、お爺さんとお婆さんはよい正月を迎えたという。
今日の後書き ( )最近、五感の一部が劣化してきたので、足りないところを第六感で補う方法を考える。 感覚全てを研ぎ澄ませば、必ず第六感が生まれと思う今日。 たぶん。 |



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