2010年03月18日
配達322回【募金】
今日の・・・・
この処、さだ爺の周辺ではサクラの開花という言葉が頻繁に飛び交います。この言葉をまだ耳にしていない人も頻繁に飛び交っていることにして下さい。別れと出会いの多い時期です。先日、知人が転勤になりましたと挨拶に来た。
ちょっと、寂しくなりますがサラリーマンの宿命です。頑張ってください・・・しか言えない。名古屋に転勤と言っていたがニャー、ニャーの猫弁だけにはなって欲しくないと願う、今日のさだ爺。また、終わり名古屋でないことも望む。
今日の話題、
机の上にユニセフの募金回覧が置いてあった。まだお金は入れていません。チリ大地震の募金であった。2010年2月27日にチリで大地震が発生した。そのすさまじい破壊力によって地球の軸が移動したと書かれた記事を思い出す。1日の長さが短くなった可能性があるとNASAが発表した。
この地震マグニチュードは、観測史上5番目の規模となる8.8だったらしい。この地震によって地球の自転速度が早まり、1日が”100万分の1.26秒”短縮したという。ちなみに現在の科学では、地球の1日の長さを測る精度はおよそ100万分の20秒が限界であるらしい。
この時間の感覚は解りません。多分どうでもいい時間です。多少、寿命が縮むぐらいですかねー。
それよりは、一気に寿命が縮んだ方々の冥福を祈る、今日のさだ爺。
今日の追記、
・不安定だからこそ動けるとも言える。安定してしまえば、動けなくなる。生きることは動くことで、生きることは不安定っちゅうことで・・・ |
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